ASOND|人の可能性を「評価」ではなく「夢中」からひらく。「PLAY ID」「PLAY DESIGN」を同時ローンチ
夢中になったときの行動から強みを可視化し、体験と対話を通じて日常の変化へ。新しい人材育成をともにつくる「Founding Partners」30社の募集と無料体験ウェビナーも開始
株式会社ASONDは、夢中になったときに自然と現れる行動から、一人ひとりの強みや成長の起点を可視化する「PLAY ID」と、体験と対話を通じて行動変容を促す人材育成プログラム「PLAY DESIGN」の提供を開始しました。
あわせて、両サービスを実際の組織で活用しながら、これからの人材育成・組織開発をともに育てる共創企業「Founding Partners」を第一期30社限定で募集します。
また、経営者、人事責任者、人材育成・組織開発担当者を対象とした無料体験ウェビナーを、2026年8月25日、27日に開催します。

研修は行っている。けれど、行動は変わっているだろうか
多くの企業で、社員研修や能力開発、エンゲージメント向上に向けた取り組みが行われています。
一方で、研修の満足度や理解度は確認できても、そこで得た気づきが、その後の仕事や日常の行動にどうつながったのかまでは、捉えきれないという課題があります。
また、診断を通じて自分の強みや特性を知っても、結果を確認するだけで終わり、チームの関係性や実際の行動変容に生かされないケースも少なくありません。
ASONDは、こうした課題に対して、人が夢中になったときに自然と現れる行動に着目しました。
能力や成果を評価することそのものを否定するのではなく、評価だけでは捉えきれない、一人ひとりの自発性や行動の可能性に光を当てます。
自分からやってみたくなる。
もっと知りたくなる。
仲間と関わりたくなる。
失敗しても、もう一度試したくなる。
ASONDが捉える「夢中」は、単なる楽しさや没頭感ではありません。
自発的に試す、問いを深める、周囲と関わる、失敗から再挑戦するといった行動の中に、その人らしい強みや成長の可能性が現れると考えています。
「自分を知る」で終わらない。人と組織が、動き出すところまで
PLAY IDとPLAY DESIGNは、診断と研修を別々に提供するのではなく、自己理解から実践、振り返り、日常の行動変容までを一つの成長サイクルとして設計しています。
PLAY IDで、自分らしい強みや可能性に気づく
PLAY DESIGNで、新しい行動を体験し、試してみる
日々の仕事や組織で実践し、変化を振り返る
この循環を繰り返すことで、一時的な気づきを、日常の行動やチーム・組織の変化へつなげます。

夢中の行動から、自分らしさと成長の起点を発見する「PLAY ID」
PLAY IDは、夢中になっているときに自然と現れる行動から、その人らしさや成長の起点を可視化する自己理解・成長支援サービスです。
35のシーンを巡る冒険型診断を通じて、考え方や行動の傾向を8つの「PLAY TYPE」で示すとともに、回復力、自己調整力、探究力、挑戦力、共感力、協働力の6つの非認知能力に関連する行動傾向を可視化します。
診断結果を知るだけで終わらず、日々の挑戦や経験を記録しながら、自分らしい成長を継続的に育てていくことを目指します。
夢中から自分を知り、行動から未来をひらく。それが、PLAY IDです。
遊び、対話し、試しながら行動変容を生み出す「PLAY DESIGN」
PLAY DESIGNは、講義を受けて知識を得るだけではなく、遊び、対話し、試し、振り返る体験を通じて、行動変容を促す人材育成プログラムです。
参加者が自ら動きたくなる体験を起点に、自己理解、相互理解、探究、創造、挑戦、振り返り、キャリア形成を、実際の仕事や組織の変化へつなげます。
プログラムは、以下の8テーマで構成されています。
SELF:自分の“勝ちパターン”を知る|Know Your Pattern
COLLAB:相手と“強みを引き出し合う”|Amplify Strengths
QUEST:仕事を“自分流クエスト”にする|Own Your Quest
CREATE:新しい価値を“自ら”生み出す|Create What’s Next
CHALLENGE:限界を“楽しみながら”超える|Play Beyond Limits
LOG:経験を“成長資産”に変える|Compound Your Growth
STORY:経験を“価値ある物語”に変える|Craft Your Story
CAREER:未来を“自分の可能性”でつくる|Shape Your Future
一方的に正解を教えるのではなく、参加者自身が体験を通じて気づき、新しい行動を試したくなる状態をつくります。
新しい人材育成をともにつくる「Founding Partners」
ASONDは、完成したサービスを一方的に提供するのではなく、実際の組織で活用しながら、企業とともに改善し、育てていくことを重視しています。
「Founding Partners」は、PLAY IDとPLAY DESIGNを先行して活用し、実施を通じて生まれた変化や課題を共有しながら、これからの人材育成・組織開発のあり方をともにつくる共創パートナーです。
第一期として、30社限定で募集します。
Founding Partnersの主な内容
企業ごとの課題に合わせた個別の導入設計
PLAY IDとPLAY DESIGNの先行導入
新機能や新プログラムの先行体験
サービス開発へのフィードバック
希望企業のASOND公式サイト・発信媒体での紹介
Founding Partners限定条件での導入
Founding Partnersの詳細・ご相談はこちら

「人は教えても育たない?」無料体験ウェビナーを開催
今回のローンチに伴い、経営者、人事責任者、人材育成・組織開発担当者を対象に、PLAY IDとPLAY DESIGNの考え方を体験する無料ウェビナーを開催します。
テーマは、「人は教えても育たない? “夢中になると育つ”は本当か」です。
研修や目標設定、評価制度を整えても、社員が自ら動かない。学んだ内容が、日常の行動につながらない。挑戦してほしいと伝えても、最初の一歩が生まれない。
こうした課題を、本人の意欲や能力の問題としてではなく、「人が動きたくなる状態が設計されているか」という視点から捉え直します。
同じ目標でも、指示の伝え方や行動の設計によって、受け手の感情や行動意欲はどのように変わるのか。
「やらされる状態」と「自ら動きたくなる状態」の違いを体感し、自社の育成やマネジメントに置き換えて考える60分です。

開催概要
開催日時:
2026年8月25日(火)14:00〜15:00
2026年8月27日(木)11:00〜12:00
開催形式・費用
オンライン / 無料
対象
経営者、人事責任者、人材育成・組織開発担当者、教育・採用担当者など
お申込み
代表取締役 田原満生・東宮美樹 コメント
人は夢中になったとき、誰かに細かく指示されなくても、自ら動き、試し、学び、仲間と関わりながら、想像を超える力を発揮します。
一方で、これまでの人材育成では、能力や成果を評価することや、正解を教えることが中心となり、一人ひとりがどのような状態で自然に動き出すのかまでは、十分に扱われてきませんでした。
PLAY IDとPLAY DESIGNは、「自分らしさを知ること」と「実際に行動すること」の間をつなぐ仕組みです。
一人ひとりの「らしさ」を発見するだけで終わらせず、実際の挑戦や対話、チームや組織の変化までつなげていきたいと考えています。
完成した答えを一方的に提供するのではなく、企業のみなさまと実践し、学び、改善しながら、これからの人材育成の新しい選択肢をともにつくっていきます。
プレスリリースの詳細
本発表の詳しい背景、各サービスの特徴、Founding Partnersおよび無料体験ウェビナーの詳細は、PR TIMES掲載のプレスリリースをご覧ください。
