top of page



HOME - SOLUTIONS

SOLUTIONS

ASONDのソリューション構造をご紹介します。

Structure

PLAY IDを中核に、

価値が循環する。

ASONDのソリューションは、分断されたサービスではなく、

ひとつの構造として価値が続き、育ち、広がっていく仕組みです。

体験から学び、

価値を再設計する

体験・行動・データ・再設計が連動し、

成長と価値が循環する仕組みです。

Foundation

成長を循環させる基盤

PLAY IDは、診断で終わるものではありません。

行動と変化を継続的に可視化し、一人ひとりの「らしさ」や「変化の軌跡」を成長に接続していくための基盤です。

自己理解で終わらせず、

次の行動へ、次の体験へ、次の可能性へ。

PLAY IDは、その循環の起点となります。

PLAY IDは、人それぞれの無意識の行動パターンを可視化し、成長と変化を継続的に捉えていく基盤です。

診断で終わるのではなく、日々の行動や体験をデータとして蓄積し、その人らしい強みや可能性を見つけ出していきます。さらに、そのデータをもとに、次の行動提案や体験設計、教育・育成・マッチングへと接続することで、個人の変化を継続的な成長へと変えていきます。

PLAY BASE・PLAY DESIGN・PLAY LABをつなぐ中核として、遊びの価値を可視化し、社会に広げていくASONDの中心プロダクトです。

Domains

3つの領域が、

価値を拡張する。

PLAY IDを中核に、

ASONDのソリューションは

体験・設計・研究の3領域へ接続し、

人と組織の変化を、より大きな価値へと広げていきます。

リアルな場をつくること。

社会に実装すること。

データで進化させること。

そのすべてが、ひとつの循環としてつながっています。

PLAY BASE

体験を起点に、社会に拠点を広げる

プレイbase

人の心と体が動く“きっかけ”をつくり、

具体的な熱量と変化の起点を設計します。

遊びの体験を通じて、

行動と感情の変化を⽣み出します。

#拠点展開 #コミュニティ #D2C #サブスク

PLAY BASEで生まれた体験や行動は、PLAY IDに蓄積され、変化の可視化と成長の循環へつながります。

PLAY BASEは、人が実際に動き出す”きっかけ”をつくる領域です。

全国に「遊びの拠点(PLAY BASE)」を展開し、親子、教育関係者、子ども支援者が集うコミュニティを形成します。

そこから、サブスクBOXや体験連動グッズなどのD2C、教育講座、イベント、IPライセンスへと価値を広げ、リアルな”遊びの社会実験場”を全国に拡大していきます。

今後3年間で国内100拠点規模への展開を構想し、直営の旗艦拠点と、商業施設・パートナー企業との協業によるOEM / 提携拠点を組み合わせたハイブリッド戦略を想定しています。

PLAY DESIGN

遊びを共創し、行動変容を設計する

プレイデザイン

学びや働き方の現場に遊びを組み込み、

人と組織が自ら変化できる状態をつくります。

単発で終わらない、

持続可能な変化のプロセスを設計します。

#ブランド体験 #教育研修 #人材育成 #ライセンス

PLAY IDで見えた個人差や行動傾向をもとに、より合った体験設計・育成設計・共創設計へと進化させていきます。

PLAY DESIGNは、企業や自治体・教育機関に向けて、「遊び×ブランド体験」を共創する領域です。

ブランド体験イベント、地域活性化プロジェクト、教育研修、IPライセンスなど、多様な形で“遊び”を社会に実装していきます。独自の遊び診断やデータ活用を強みに、企業・自治体が抱える課題解決や新たな価値創造を支援する共創型ソリューションエンジンとして機能します。

現在、大手メーカーや自治体への提案・協議も進んでおり、市場から高い関心を得ながら、今後さらに提携先を広げていく構想です。

PLAY LAB

データを解析し、未来の標準をつくる

プレイラボ

体験や行動をデータとして捉え、

分析・研究・再設計へとつなげます。

遊びの価値を感覚で終わらせず、

進化可能な構造として磨き続けます。

#AI診断 #データ分析 #SaaS提供 #API連携

PLAY IDに蓄積された行動データをもとに、示唆・分析・研究を行い、より良い体験設計や社会実装へ還元していきます。

PLAY LABは、遊び行動や才能データを解析し、社会に新しいインフラを生み出していく領域です。

Al診断、個性発見、教育・人材育成、マッチングなど、データとテクノロジーを活用したSaaSサービスを、教育機関、保護者、企業向けに展開していきます。提供形態も、SaaS、ライセンス、API連携など多様に広げ、世界最大級の“データベース”の構築を目指します。

感覚で終わらせず、遊びの価値を解析し、証明し、進化させる。PLAY LABは、そのための研究・分析・開発の中核です。

Use Cases

現場で、

価値が動き出す。

ASONDのソリューションは、企業・学校教育・地域にとどまらず、家庭、福祉、行政、場づくり、キャリアなど、社会のさまざまな接点で機能します。

遊びを一時の体験で終わらせず、人と組織と社会が動き続ける社会インフラへ。

それが、ASONDの目指す活用の広がりです。

CASE01

企業

課題 / 起点

採用・育成・組織開発における、行動変容と定着が課題。

アプローチ

特性や行動傾向を可視化し、最適な育成設計につなげる。

価値提供

個人の違いを活かしながら、チームと組織の成長を支えます。

CASE02

学校教育

課題 / 起点

学びへの主体性や成長の見えづらさが課題。

アプローチ

自己理解と行動の可視化を通じて、学びの入り口を設計する。

価値提供

違いや可能性を捉え、継続的な成長を支える環境をつくります。

CASE03

地域 / 共創

課題 / 起点

地域資源や人材が分散し、価値が循環しにくいことが課題。

アプローチ

人・場・企業・教育をつなぎ、共創機会を設計する。

価値提供

関係性とプロジェクトを生み出し、地域に新しい価値の循環を実装します。

CASE04

家庭 / 子育て

課題 / 起点

子どもの個性や可能性が、日常の中で見えにくいことが課題。

アプローチ

夢中の入り口や行動傾向を可視化し、関わり方を支援する。

価値提供

らしさを起点に、前向きな成長と親子の関係づくりにつなげます。

CASE05

福祉 / 支援

課題 / 起点

特性や違いが、課題としてのみ捉えられやすいことが課題。

アプローチ

行動特性や強みを可視化し、適切な支援設計につなげる。

価値提供

違いを可能性として活かし、前向きな変化を支える支援につなげます。

CASE06

自治体 / 行政

課題 / 起点

住民参加や地域施策が、一過性で終わりやすいことが課題。

アプローチ

人が関わりたくなる仕組みや体験を設計する。

価値提供

持続的な参加と変化を生み出し、地域に根づく実装へつなげます。

CASE07

場づくり / 商業施設

課題 / 起点

空間価値が、体験や回遊に十分なつながっていないことが課題。

アプローチ

人が関わりたくなる体験設計で、新しい動機と接点を生み出す。

価値提供

滞在・回遊・参加を促し、空間価値の向上につなげます。

CASE08

キャリア / 人材マッチング

課題 / 起点

強みや個性が、進路や仕事選択に活かされにくいことが課題。

アプローチ

行動傾向や才能を可視化し、適切な学びや仕事へ接続する。

価値提供

違いを可能性として活かし、納得感のある選択と挑戦を生み出します。

bottom of page